NotebookLM / Gemini Notebook
ノートブックエルエム/ジェミニノートブック
手元の資料を読み、根拠に戻りながら理解する。
どんなAI?
資料をもとに調査や理解を助けるGoogleのサービスです。読み込んだ情報について質問し、内容を整理する用途があります。確認時点の公式ヘルプはGemini Notebookという名称で案内されています。
ほかの名前との関係
Googleの資料活用サービスです。Geminiとの関連はありますが、会話する場所や資料の扱いを区別します。NotebookLMという名前で探している方は、リンク先の公式表示も確認してください。
こんな仕事で試せます
ここからは、ラボが考えた活用例です。
- 公開マニュアルの要点を整理する
- 複数資料の共通点と違いを比較する
- 勉強した内容から復習用の問いを作る
仕事の場面で試す(登録不要)
[ ]を自分の内容に書き換えて、ボタンを押すだけ。ChatGPTとClaudeはプロンプトが入った状態で開き、Geminiはコピーして貼り付けます。NotebookLM / Gemini Notebookで試す場合は「コピーだけ」を押して、NotebookLM / Gemini Notebookの入力欄に貼り付けてください。
公的な案内文から要点を抜き出す
事実と、自分で確認すべき点を分ける
確かめる点:資料にない情報が足されていないか。出典の箇所を示せているか。
同業他社の公開情報を整理する
真似ではなく、自社との違いを言葉にする
確かめる点:推測が混ざっていないか。質問が自社の判断に使える形か。
会議メモを次の行動に変える
決まったことと、宿題を分ける
確かめる点:メモにない担当や期限が作られていないか。要確認が残っているか。
NotebookLM / Gemini Notebookならではの入力例
- 下の公式案内からサービスを確認し、対応する機能を開きます。
- 入力例をコピーして試します。資料が必要な例では、公開資料をひとつ用意します。
- 結果を確認して、「ここだけ変えて」と追加で伝えます。
この公開資料をもとに、初心者が最初に知るべき点を3つ整理してください。それぞれ根拠の箇所を示し、資料にないことは「資料に記載なし」としてください。
架空の題材による練習用の提案です。結果や利用可能な機能を保証するものではありません。
できあがったら、ここを見る
参照元と回答が一致しているか、資料自体が古くないか確認します。資料の外まで調べた回答なのか、読み込んだ資料に基づく回答なのかも区別します。
利用前に確認しておくこと
料金・回数・対応モデル・提供地域・商用利用条件は変わります。自分のプランと利用する機能の公式案内を確認してください。
最初は公開情報や架空の題材で試します。お客様の情報や未公開の資料を使う場合は、会社のルールとサービスのデータの扱いを確認しましょう。