Codex
コーデックス
コードを読み、アプリの作成や修正を進める。
どんなAI?
ソフトウェア開発を支援するOpenAIのAIです。コードや開発道具を使う作業を進める入口が用意されています。会話で目的を伝え、作るものや修正内容を具体化していきます。
ほかの名前との関係
Claudeの機能ではなくOpenAIの製品です。同じ開発カテゴリーのClaude CodeはAnthropic製です。アプリ、コード編集画面、コマンド入力画面など、利用する入口も区別して考えます。
こんな仕事で試せます
ここからは、ラボが考えた活用例です。
- 小さな計算画面を試作する
- 既存画面の表示や動作を直す
- 変更内容の説明や動作確認を手伝ってもらう
仕事の場面で試す(登録不要)
[ ]を自分の内容に書き換えて、ボタンを押すだけ。ChatGPTとClaudeはプロンプトが入った状態で開き、Geminiはコピーして貼り付けます。Codexで試す場合は「コピーだけ」を押して、Codexの入力欄に貼り付けてください。
予約メールから一覧表に転記する流れを整理する
人が確認する箇所を残したまま、転記を減らす
確かめる点:同じ入力を二度送ったときの扱いがあるか。人が確認する箇所が残っているか。
在庫確認の手順をチェック表にする
誰がやっても同じ結果になる手順を作る
確かめる点:手順が具体的で、順番どおりにできるか。ミスを防ぐ工夫が現実的か。
日報の入力を短くする
現場で1分で書ける日報の型にする
確かめる点:安全に関わる項目が残っているか。1分で書ける量か。
Codexならではの入力例
- 下の公式案内からサービスを確認し、対応する機能を開きます。
- 入力例をコピーして試します。資料が必要な例では、公開資料をひとつ用意します。
- 結果を確認して、「ここだけ変えて」と追加で伝えます。
練習用に、個人情報も外部送信も使わない買い物合計の計算画面を作りたいです。まず入力、計算、出力と確認項目を説明してください。金額が空欄、負の値、文字だった場合の扱いも提案してください。
架空の題材による練習用の提案です。結果や利用可能な機能を保証するものではありません。
できあがったら、ここを見る
動くことに加え、入力ミスや失敗時の動作を確認します。最初は練習用フォルダーを使い、本番の予約・会計データや認証情報から切り離して試します。
利用前に確認しておくこと
料金・回数・対応モデル・提供地域・商用利用条件は変わります。自分のプランと利用する機能の公式案内を確認してください。
最初は公開情報や架空の題材で試します。お客様の情報や未公開の資料を使う場合は、会社のルールとサービスのデータの扱いを確認しましょう。
この用途を、もう少し試す
つながるAIも見てみよう
- ChatGPT — 質問、文章、考えごとの整理を会話で進める。
- Claude Code — 手元のコードを理解し、修正やテストを手伝う。